かつての私も
同じでした
パン作りに興味があって挑戦してみたものの、レシピ通りに何となく焼いたパンは焼きたてから硬くてパサパサ。「めんどくさがり屋の私には無理なのかな」と、一度の失敗であきらめてしまいました。
10年以上経ってから、出産を機に「没頭できる趣味が欲しい」とパン作りを再開。でも今度は、翌日には硬くなってしまうパンにモヤモヤする日々。せっかく時間をかけて作っても、食べてもらう頃にはガッカリ…そんなストレスを抱えていた時期でした。
子供が小さいのに自分の習い事をしてもいいのかと葛藤しましたが、「翌日もふわふわで美味しいパンを作りたい」という想いを諦めきれず、家族の協力を得てパン教室に通うことを決断。片道1時間半かけて通い、本物の技術に触れたことが、私のパン作りと心の在り方を大きく変えるきっかけになりました。
その時習得した技術や様々な学びを深めたことで、パン作りが日常の一部として楽しめる「一生モノの宝物」になりました。今もその深い魅力を大切に、受講生様と共に学び続けています。